ブレイクアウェイ・2nd.

飛距離を伸ばす工夫として考案したブレイクアウェイ1st.と比べると、

今回のはわざわざ名前を付けるほど大層なもんでも無い気がします・・・が、

そこはあえて掲載するわけでありまして、突っ込まないでいただければ有難いです。w

 

大したことないアイディアとはいえ、

更なる大物をジュルジュルと欲している私にとっては非常に重要なアイディアでありまして、正直なかなかに嬉しい発想なのであります。

 

これを構想するに至った経緯は、

大物を突いた状況をひたすらと妄想する過程でもありました。

 

・ブスリと突き立ったチョッキ : 身切れのリスク。

・急速に絞られ走り出すライン : ラインブレークのリスク。

・引かれる手銛 : 銛が折れるリスク。 分もろとも引きずり込まれるリスク。

・沈むフロート : 再びラインブレークのリスク。

 

その中で私はどう奮闘するのか。 これらは本当に全部、起きることなのか。

いや、起きる必要のある事なのか。

 

 

 

・・・

 

そこで気がついた。

上の中で、ひとつ、起きる必要の無い出来事が混ざっている。

 

 

それは、『 引かれる手銛 』 。

 

これは必要ない。

チョッキが刺さったあと、ライン自体が手銛本体から離脱すれば良いだけなのだから。

 

というわけで。

 

きったねぇ絵と字ではありますが、走り書きの設計書を掲載します。

(※嫁さんの目を盗みながらサッサッサーと描いた物です。 許して。)

 

こんな感じで仕掛けを組めば、

魚を突いた後に引きずりこまれることも、手銛を折られることもなく、

 

あとはラインブレークとフロートを持っていかれることだけ、

 

対策を練れば良いということになるかしら・・・

 

 

※ このシステムには複数の問題点が見つかったため、現在凍結。 

  改良を重ねて実用レベルに引き上げた段階で再度発表することとします。

海豹旅団