マスク

上原 謙さん作 ミーカガン (MoCCi)

世界で初めて作られた水中眼鏡。

海人の魂のこもった道具です。

原則、使用する本人の顔の形に合わせて削ってフィットさせて使用する。

スクイーズが避けられないので、糸満の海人が深く潜る場合は極限まで内容積が少なくなるように削り込んで使用していたという。

 私もかなり削りました。 目蓋がガラスにくっつくくらいピッタリしています。

 

使用待ち。

 

 

RIFFE NEKTON アンバーレンズ (MoCCi)

基本はGULLのマンティスLV(すこし小型に設計されている)。

ただし、マンティスLVに使用されているレンズはスピア向きでは無いということから、

現在マンティス5等にしか使用されていなかったレンズを採用、尚且つ少し小型に変更したものがこちらのマスク。

マンティス同様に信頼のMADE IN JAPAN キヌガワ製です。

 

このマスクは日本人の顔に向いていないのか、合わなかった~という話をよく聞きます。

 

でも、私はとてもシックリくるので気に入って最近こればっかり使っています。

他人とかぶらないしね。

 

OMER ZERO 3 (MoCCi)

人にお勧めするために試験的に購入したもの。

余りにも出来が良かったので自分で使うことにした。

MARES STAR LIQUID SKINを使う前に愛用していたOMERのALIENにとても使用感が似ています。

ただし、ALIENよりも視界が広く、付け心地が軽く、小ぶりで、内容積が少ないです。

なんというか・・・私にとっては帰ってきたウルトラマン的な位置づけです。

MARES STARも非常に良いマスクなので甲乙つけがたいところですが、強いて言うなら柔らかめが好きな方はOMER ZEROを。 

固めが好きな方はMARES STARをお選び下さい。

※追記 : このマスクは特に内容積が小さく、使用には神経を使います。 私はそれほど気になりませんが、中には使い辛いと感じる方もいるようです。 25m以上コンスタントに潜り、尚且つ道具の特性を掴むのが得意な方に、適しているマスクかもしれません。

MARES STAR LIQUID SKIN (MoCCi)

マスクにうるさいMoCCiが選びに選び抜いて使用していたマスクです。選んだ理由は柔らかさと、硬さのバランス、そして幅です。これはまず適度なスカートの柔らかさで顔に密着し、水の浸入は当然ながら全くありません。ぶれても大丈夫。思いきりスピードを出して浮上してもブワブワしたりしません。幅が小さいのでウェットスーツのフードにも邪魔になりません。小ぶりで適度な硬さがあるので水圧を受けても無駄に沈み込まず変形しないので水漏れの心配がありません。

※現在は控え選手として待機しています。

OMER BANDIT (コック長)

同じくマスクマニアのコック長(MoCCi以上)がキチガイの様にマスクを買いあさって試しに試しを重ねて行き着いたマスク。彼曰く、これじゃないとダメ。らしい。OMERはALIENにしてもだけど、本当に性能の良いマスクを多く発表している。CRESSIとかももうちょっと研究して見倣ってほしいものだ。いつまでもあんな水の漏れ漏れ硬いマスクを出し続けていたらつぶれると思う。顔に合う人は良いと思うけどね。もうちょっと・・・スカートが柔らかければ・・・と思います。

GULL MANTIS 5 (MASTER GURI)

MASTER GURIの使用するマスク。永遠のスタンダード。長くこの世界にいる人なら必ず一度は目にしたことがある、あるいは使用したことがあるでしょう。長く使い続けられてきたもの、愛されてきたものには必ず理由があります。それを認められる人は、流行などに流されず、こうした物を選ぶのでしょう。

GULL MANTIS 5 アンバーレンズ (ひろ)

ひろが使用しているマスク。

いろいろ使って、結局これが一番見やすいということになったらしい。

本当はMANTIS LVでこのレンズが有れば理想・・・。

 

 

SAS アイボックス(ひろ)

(ダイビングSHOPエキスパートより購入) 

元々ハーフミラーレンズが入っていたけど、このミラーに自分の黒目が写り込んで見えてしまい、ニゴリのある海で、黒目の写り込みがボンヤリと沈み根がある様に見えてしまい、クリアーレンズに交換。


自分の顔に合っていて、ズレる事もなく、浸水もない。


マスクは自分に合うマスクを見つけるまで、いろいろ使ってみて探すしかない。


このマスクにマンティス5のアンバーレンズをはめる為に、メガネ屋さんに持ち込んで加工してもらおうと思考中。

海豹旅団