ロングフィン

アプネアダイバーにとってフィンは『翼』を意味し、また命綱ともなるものである。

ただの人間が水の中を縦横無尽に飛び回るスピアフィッシャーになれるのは、このフィンというものがあるからに他ならない。

いろんなものを使ってきたからこそ、たったひと言で片付けられる真実がある。

『フィンに関しては値段手間、そのどちらにおいても決して妥協してはならない。』 



C4 F81 VGR (MoCCi)

レビュー:MUSTANGのミディアムと比べると結構柔らかい。

水面移動はかなり楽。 潜行は気持ち良いほど”滑らか”に入っていく。 浮上は若干MUSTANGとフィーリングが異なるので、まだ力を入れるタイミングの感覚を掴んでいない。

今の段階では、正直あまり好きなフィンではない・・・が、

ハマると妙に気持ち良い感覚も与えてくれるので、私の技術がお粗末過ぎてまだポテンシャルを引き出せていないだけかもしれない。まだ一回しか使っていないので、もう一回ちゃんと使ってみてからコメントを更新しようと思います。

※元々はドハデなイエローしてたので、染めQをぶっかけてカモフラにしてあります。

 コック長が見たら叫びそうなくらいダサいけど、私は機能さえしっかりしてればあまりその辺は気にしないのでこのまま使う。 笑

※2014/4月現在では、この後継機種たるF82が出ている。

実はさらにその後継機種の、三菱社製高張力カーボンを使用した(?)83も入手可能だが、多くの人はまだ知らないでしょう。

 

だからF82を買うメリットはあまり無いですよ~。

SALVIMAR BOOMBLAST (MoCCi)

レビュー:このフィンはまるで、羽根を脚につけているかのような使い心地です。

潜行は丁寧にヘッドファーストダイブをしてやる必要があります。 
固めのカーボンフィンのようにフィンの助けを借りて垂直に身体を持っていこうとするのはお勧めしません。 バランスを崩します。

フィンキックはゆっくり大きめのゆったりした、腿の付け根を意識したキックをしてやると良いです。 脚力ではなく、腰の回転に頼ったキックの方が向いています。
泳ぐとき、潜るとき、 水の流れが自分の周りをどのように流れていくのか、敏感に感じ取り、それを味方につけるようにダイビングフォームをコントロールするようなタイプのダイバーにとってこれはまさに理想のフィンだと言えるでしょう。


BOOMBLASTのように先割れになっているタイプのフィンはフィンキックの力を入れるタイミングに若干の注意が必要です。 これを理解していないと性能を充分に引き出せません。

 ※ 詳しくはTechnical Approach 項にて記述する。

C4 MUSTANG VGR  (MoCCi)

レビュー:このフィンの特徴は、サイドのサポートアームが“無い”点にあります。

そのため、根元からカーボン特有のしなりが得られるため非常にしなやかで且つ強靭な推進力を得られます。脚力を無駄に必要とせず、疲れることもなく使用できるので酸素消費量を必要最低限に抑えたいアプネアダイバーには最適なフィンと言えます。 ただしブレード先端が先割れではないので繊細なキックを要求されます。 フィンキックを繊細にするのが苦手な方は同社から発売のFUEGO VGRの方が使いやすいかもしれません。 

フットポケットの独特な形状はとてもフィーリングが良いです。 若干小さめなので、通常よりも1サイズ上を購入するとちょうど良いでしょう。

SALVIMAR BOOMBLAST (コック長)

レビュー:(代筆MoCCi)コック長の潜りのスタイルには、以前使っていたMUSTANGよりもこちらの方がフィーリングが合っているそうです。


C4 MUSTANG VGR (コック長)

レビュー:私は過去に、SPORASUB REVOLUTION、OMER REKORD3中期型、C4 FALCON、など使用してきましたが、このフィンはそれぞれの長所を集めたようなフィンです。
例えばSPORASUB REVOLUTIONはポケットが靴タイプになっていてフィット感は最高で長時間の使用にも疲れませんがブレードがプラスチックなのでカーボンフィンにくらべると反発に不満が残るかもしれません。
OMER REKORD3はブレードの反発もとても良く、長時間の使用にもとにかく疲れない最高のフィンでしたが、強度に不安が残ります。事実mocciのREKORD3は一緒に潜っているときに、真っ二つに折れてしまいました。僕はそれを見て折れる前にヤフオクで売却しましたが…
C4 FALCONは完全にブレードがオマーフィンポケットに買ちすぎていてブレードのポテンシャルを全然発揮していない感じです。フィンポケットの形状がFALCONのブレードに合っていないのかもしれません。ですがC4のカーボンブレードの強度はメーカーのPVをみるとかなりの強度のようです。REKORD3より断然ブレード強度は上でしょう。
つまりSPORASUB REVOLUTIONのフィンポケットに強靭なC4のカーボンブレードをつけ、疲れにくさはREKORD3、そのような感じです。平面移動、潜行、浮上どれも最高の性能を保障してくれます。フィンキックが上手い人なら満足して使用することが出来るでしょう。

C4 FALCON VGR (BOSS)

レビュー:俺はあまり泳ぎ方とかを神経質に考えるのは苦手だから、とにかく使いやすくて頑丈で疲れないこのフィンが気に入ってます。

出来るだけ広い範囲を泳いで探る俺のスタイルに合わせて、硬度は25にしてあります。

俺の体重に合わせると少々柔らかすぎるかもしれないと思ったが、水深20mほどの行き来ではとりあえず問題は無いので、あまり気にしていない。むしろ履いているのを忘れるくらいの柔らかさが俺にとってはありがたい。

あと、誰か俺に豚カツを喰わせてください。

OMER STINGRAY CARBON CAMU (MONSTER GURI)

レビュー:怪物様のレビュー待ち。

C4 FALCON VGR (MONSTER GURI)

怪物様のサブフィン。  始動・レビュー待ち状態。

H. dessault  force carbon (ヨッチャン)

ヨッチャンのフィン。人と変わったものが欲しいとモゴモゴいうので私が輸入したものです。

ついでに試し履きして良いよ~と言われたので履いてみました。

レビューも任されちゃったので、私がさせて頂きます。

履き心地はかなり良いです。ストレスの無い感じが一番近いのはC4のFALCONかな。ただし、C4のFALCONはスカッスカッという軽い抜け心地に対してこちらはもう少し水を掴んでいる感覚があります。なので、FALCONは比較的小さめのピッチの早いフィンキックに適しているのに対し、こちらは大きめのゆったりした動きに適しています。やはり先端丸型は玄人の雰囲気があります。

 

C4 FALCON VGR (ひろ)

ひろのフィン。

レビュー:水面移動はとにかく楽で、少し潜水して進むとアレ!?もうこんなに!というくらい進む。タテ方向の動きもとてもスムーズでとにかく使い心地が軽く、テキトーにピラピラさせているだけでガンガン浮上してくれる。思い切りキックすると水面から飛び出すほど。

GFT エアロ ミディアム(ひろ)

ひろのフィン。

レビュー:反発力があって推進力もイイ!


少し重たいフィンで、脚への反動もけっこうあり、疲れるフィンだけど、その分推進力がある!

脚力トレーニングにはもってこいd(^_^o)

SALVIMAR BOOMBLAST(ひろ)

ひろのフィン。

レビュー:このレビューはキャプテンのレビューと同じ。


大きめのフィンワークで、10割蹴り込むより、7〜8割のところで切り返してやると 連続的な動作になりイイ。


また切り返す際にヒネリを加えてやると、先割れでスクリューのような乱流を生まれさせられて推進力がかなり加えられる。


ヒネリは腰の回転と比例する。


コツは肩を少し揺らすと、肩の動きに連動して、腰が動き、脚に繋がる。


深場からの浮上時は、ダラダラとダダをこねるみたいな動きが、酸素消費も少なく浮上も楽にできる。(キャプテンから教えてもらった事だね(^.^))

BLACK TECH (ひろ)

ひろのフィン。

レビュー:待ち。

C4 MUSTANG VGR (かりゆし)

硬さはこのシリーズの中間。

 

潜行、浮上のスピードは前回使っていたスティングレイ30と同等か少し速いかなという印象。
特筆すべきは、水平移動と負担の少なさ。軽いのに良く進み、疲れにくい。

 

左右非対象、スニーカーの様なフットポケットも足にフィットして、履き心地がいい、非常に優れたフィンだ。

 

スティングレイもいいと思っていたが、こちらはさらにいい。
ますます、海に行きたくなってしまうフィンだ。

海豹旅団