SALVIMAR BOOMBLAST

C4のF81やMUSTANGがフェラーリなら、このフィンはそう、ランボルギーニのようなものかもしれない。

水中で“飛べる”たった一つのフィンと呼ばれたこのフィンは随所に全く新しい発想の工夫が凝らされていて、作り手の熱い心を感じさせる。

 

ブレードは確かな技術力を持つカーボン加工業会社が協力することによって生み出されたもので、その質の高さ、強靭さは・・・『まるで薄いステンレスのシートで出来ているかのようだ。( http://www.youtube.com/watch?v=GIm4k4Sw3ok )』と言われている。  

 

ブレード先端の独特の形状から、他の多くのフィンとは違ってフィンの軌道を安定させるために備え付けられるサイドの整流リブを必要としていない。

 

そのためブレードのみで水を掴むようになっており、フィン自体のリアクションが、より“カーボンらしい”しなやかな跳ね返りを持つものとなっている。 

   

水中動画へのリンク:( http://vimeo.com/29990439   )

しなり、ヤバイです。  わかる方はこれを見ればすぐにわかるはずです。  このフィンがいかに素晴らしいか。    

 

どうしてもこのフィンが手に入れたかった私とコック長はインターネット上に存在するショップを検索、購入を図りましたが・・・・これが大変大変・・・

 

どのショップでも、商品を掲載しているくせに、このフィンに関しては在庫切れ在庫切れ材後切れの嵐。

 

ひどいショップでは問い合わせを最初から無視。

 

というわけで、いくら値段が掲載されていて、販売されている・・・とされていても、実際にはそんな簡単には購入できません輸入できません。

 

5.5万くらい出してくれる方がいれば輸入しても良いですが、その場合でも1月は待っていただくことになります。   ※現在最短3週間ほどです。

 

 

それくらい、このフィンはヨーロッパでは評判のフィンになっていて、入手が“非常に”困難です。 

 

海豹旅団